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梅雨の良いところ&梅雨に調子が悪くなるのはなぜ??

こんにちは♪

いよいよ梅雨の時期ですね。

梅雨は、雨が多く、ジメジメどよどよして、この時期が一番好き!
と言う方は多くないと思います。
気圧や天候の影響で、体調を崩しやすい時期でもあります。
テレビやSNSなどでも梅雨に起こりやすい症状などについてよく発信されています!

そんなネガティブなイメージの強い梅雨ですが、何か梅雨のポジティブな所はないのか?
と思い調べてみました!

【梅雨の良いところ】

(1)お肌にいい季節
お肌にとって最適な湿度である60~65%の日が多いため、お肌には優しい季節になります。

(2)雨の音でリラックス
雨音は、心臓の鼓動などの生体リズムと合う1/fゆらぎという音を持っており、リラックス効果や集中力アップが期待できると言われています。

(3)ハイパーソニックによる脳の活性化
自然音には人の耳に聞こえない高周波の音も含まれています。

人の聞こえる範囲を超えた高周波音をハイパーソニックと言って、耳で聞こえる音とともに聞くと、脳の機能が活性化すると言われています!!

また、ハイパーソニックにより脳からa波が出て、リラックス効果もあります。

(4)大掃除にオススメの時期
湿度の多いこの季節なら、ホコリが舞い散らず、汚れも落としやすくなっています。

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【梅雨に調子が悪くなるのはなぜ?】
天候などの影響による不調を気象病と言います!

梅雨時になると起きやすい症状は、

・頭痛
・首肩こり
・食欲不振
・倦怠感
・イライラ
・関節痛

と幅広くあります。

【原因】
(1)気温の寒暖差による不調
晴れている日と雨の日・昼夜と寒暖の差が大きな日は、体温調整が追いつかず、不調を起こしやすくなります。

※7度以上の温度差があると、うまく適応できないと言われています!

(2)気圧が低い
低気圧により自律神経が乱れやすくなり、体調不良の要因になります。

(3)湿度が高い
湿度が高いと、水分代謝や消化吸収がうまくいかず食欲低下や倦怠感などの症状が出やすくなります。

また、高温多湿の日は発汗機能が乱れ、体内に熱を溜め込んでしまい、熱中症のリスクも高くなります。

(4)日照不足
日照不足により、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌が低下し、セロトニン不足から気分の落ち込みやイライラといったメンタル面への影響が出やすくなります。

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