「秋になると目がかゆくなる…」「花粉の時期でもマツエクを続けて大丈夫?」そんなお悩みを感じる方もいるのではないでしょうか。
花粉といえば春のイメージがありますが、秋にもブタクサやヨモギなどの花粉が飛散する時期があります。
目元にかゆみや違和感があると、つい目を触ったりこすったりしてしまいがち。
こうした摩擦はマツエクだけでなく、自まつ毛への負担にもつながります。
せっかく付けたマツエクをきれいに楽しむためにも、秋花粉の時期は普段以上に目元の扱い方を意識することが大切です。
今回は、秋花粉の時期にマツエクで気を付けたいことや、洗顔・クレンジング方法、長持ちさせるためのホームケアについて分かりやすくご紹介します!
目次
秋花粉の時期はマツエクに注意?
花粉といえば春をイメージする方も多いですが、秋にもブタクサやヨモギなどの花粉が飛散する時期があります。
秋花粉が気になる時期は、目元のかゆみや違和感から、無意識に目を触ったりこすったりしてしまうことも。
マツエクをしている場合、この「目元への摩擦」には特に注意が必要です。
秋花粉の時期に気を付けたいポイント
- ・目元をゴシゴシこすらない
- ・かゆくてもマツエクを引っ張らない
- ・涙を拭くときは優しく押さえる
- ・帰宅後は目元を清潔にする
- ・洗顔時も強い摩擦を避ける
- ・違和感がある場合は無理をしない
強くこするとエクステが取れたり、向きがバラついたりするだけでなく、自まつ毛にも負担がかかる可能性があります。
また、花粉が気になるからといって「マツエクを濡らしたくないから洗顔しない」というのもおすすめできません。
目元は優しく洗い、できるだけ清潔な状態を保つことが大切です。
秋花粉の時期は、「こすらない・触りすぎない・優しく洗う」を意識しながらマツエクを楽しみましょう♪
秋花粉でマツエクが取れやすく感じる理由
秋花粉の時期に「いつもよりマツエクが取れやすい気がする」と感じる場合、花粉そのものだけでなく、目元を触る回数が増えることも関係します。
かゆみや違和感があると、無意識に目元をこすってしまうこともありますよね。
モチに影響しやすい行動
- ・目元を頻繁に触る
- ・かゆくて目をこする
- ・涙を強く拭き取る
- ・タオルでゴシゴシ拭く
- ・まつ毛を引っ張ってしまう
- ・洗顔後に濡れたまま放置する
特に注意したいのが摩擦です。
エクステに繰り返し力が加わると、取れたり向きが変わったりする原因になることがあります。
秋花粉の時期は、できるだけ目元に触れないことを意識しましょう。
秋花粉の時期に気を付けたいNG行動
目元がムズムズすると、ついやってしまう行動があります。
マツエクをきれいに保つためにも、花粉が気になる時期は普段以上に目元を優しく扱うことが大切です。
避けたいNG行動
- ・目をゴシゴシこする
- ・エクステを指で引っ張る
- ・ティッシュで強く拭く
- ・タオルを目元にこすりつける
- ・気になるエクステを自分で抜く
- ・違和感があるのにそのままにする
特に、バラついたエクステを無理に抜くのはNG。
自まつ毛まで一緒に引っ張ってしまう可能性があります。
気になる場合は自分で触り続けず、アイリストに相談するのがおすすめです。
花粉が気になる日の洗顔・クレンジング方法
花粉の時期だからこそ、目元を清潔に保つことも大切です。
「マツエクが取れそうだから、目元はあまり洗わない方がいい?」と思われることもありますが、洗顔を避ける必要はありません。
ポイントは、こすらず優しく洗うことです。
洗顔・クレンジングのポイント
- ・帰宅後はメイクや汚れをきちんと落とす
- ・目元をゴシゴシこすらない
- ・まつ毛の流れに沿って優しく洗う
- ・シャワーを直接目元に当てない
- ・タオルで押さえるように水分を取る
- ・洗顔後はまつ毛を優しく乾かす
マツエクをしているからといって洗顔を避けるのではなく、正しい方法で清潔な状態を保つことを意識しましょう♪
秋花粉の時期にマツエクを長持ちさせるコツ
花粉が気になる時期でも、日頃のケアを少し意識することで、マツエクをきれいに保ちやすくなります。
特別なケアを増やすというより、目元への刺激や摩擦を減らすことがポイントです。
長持ちさせるために意識したいこと
- ・できるだけ目元を触らない
- ・洗顔やクレンジングは優しく
- ・洗顔後は濡れたままにしない
- ・マツエク用コーティング剤を活用する
- ・自まつ毛のケアも続ける
- ・バラついても無理に触らない
花粉の時期は、いつも以上に目元を触る機会が増えやすいため、普段の習慣を一度見直してみるのもおすすめです。
「こすらない・引っ張らない・清潔にする」を意識してみましょう♪
花粉の時期はマツエクのデザインを変えるべき?
「花粉の時期はマツエクを休んだ方がいい?」「本数を減らした方がいい?」と迷う方もいるかもしれません。
必ずデザインを変える必要があるわけではありませんが、目元の状態や普段の過ごし方によっては、負担を考えたデザインを相談するのもひとつの方法です。
こんな選択肢もあります
- ・長さを少し短めにする
- ・本数を調整する
- ・ナチュラルなデザインにする
- ・自まつ毛の状態に合わせる
- ・アイリストと相談してデザインを決める
ただし、目元に強いかゆみや赤みなどがある場合は、デザイン以前に施術できる状態かどうかを確認することが大切です。
花粉の症状や目元の状態には個人差があります。
無理に施術せず、気になる症状がある場合は事前にアイリストへ伝えましょう。
目元に違和感があるときは無理をしない
秋花粉の時期は、目元にかゆみや赤み、違和感が出ることもあります。
そんなときは、マツエクのモチを優先するのではなく、まず目元の状態を優先することが大切です。
気を付けたいポイント
- ・かゆくても強くこすらない
- ・エクステを無理に引っ張らない
- ・赤みや違和感がある状態で無理に施術しない
- ・施術前に目元の状態をアイリストへ伝える
- ・症状が強い、長く続く場合は医療機関へ相談する
「予約しているから」と無理に施術する必要はありません。
目元の状態が気になる場合は、事前にサロンへ相談しましょう。
秋花粉×マツエクのよくあるQ&A
秋花粉の時期にマツエクをしていると、「こんなときどうしたらいい?」という疑問も増えてきます。
よくある質問をまとめてみました♪
Q. 花粉の時期でもマツエクできる?
目元に問題がなければ施術できる場合があります。
ただし、強いかゆみや赤みなどがある場合は無理をせず、事前にアイリストへ相談しましょう。
Q. 目をこすってしまったら?
まずはエクステが乱れていないか確認し、無理に引っ張ったり自分で外したりしないようにしましょう。
気になるバラつきがある場合は、サロンで確認してもらうのがおすすめです。
Q. 花粉の時期は洗顔回数を増やした方がいい?
必要以上に洗顔回数を増やすより、帰宅後などに優しく汚れを落とし、目元を清潔に保つことを意識しましょう。
強くこすって洗うのは避けてください。
Q. いつもよりマツエクが取れやすいのは花粉が原因?
花粉だけが原因とは限りません。
目元への摩擦、自まつ毛の毛周期、普段のホームケアなど、さまざまな要因がマツエクのモチに関係します。
秋花粉の時期は目元への摩擦を減らそう
秋花粉の時期は、かゆみや違和感によって無意識に目元を触ったり、こすったりしやすくなることがあります。
マツエクをきれいに楽しむためにも、普段以上に優しい目元ケアを意識しましょう。
今回のポイント
- ・目元をゴシゴシこすらない
- ・マツエクを引っ張らない
- ・帰宅後は目元を優しく清潔にする
- ・洗顔やクレンジング時の摩擦を減らす
- ・コーティング剤などでホームケアする
- ・目元に違和感があるときは無理をしない
秋花粉の時期だからといって、必ずマツエクをお休みしなければならないわけではありません。
大切なのは、その日の目元や自まつ毛の状態に合わせて無理なく楽しむことです。
「花粉の時期にどんなデザインがいい?」「最近マツエクのモチが気になる」という方は、施術前にお気軽にアイリストへご相談ください♪
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